何処までが本当か
何処までが本当で、何処までがウソなのか分からないような裏情報というものの中に、競馬関係者の大口買いというものが有ります。競馬関係者が裏情報を掴み、儲ける目的である対象の馬券を大量に購入するということです。この関係者の大口購入は、馬券発売から締め切りの直前に一気に投票されるものです。大量に馬券を購入されるものだから、買われた馬券は当然人気馬券となってしまい、競馬予想がまだ途中のファンからも目を向けられます。人気薄であればそれ以上にオッズに敏感になりますから、色んなイメージを勝手に抱いてしまいます。そのことで、馬券的中時の得られる配当も少なくなってしまうだけでなく、内部情報から馬券購入をしていることが公になると大事になります。違法行為に当たり、犯罪に問われる危険すらあります。この大口買いを知っているファンは、締め切り直前になってオッズが急変しないかチェックしています。締め切り直前に人気急上昇している馬券があれば、大口買いとみてそれに自ら乗っかるのです。これでしっかりと利益を得られるのかは置いとくとして、このような裏情報絡みの馬券購入も競馬の楽しみ方だと思います。更に、この方法以外にも裏情報が絡んでいる馬券購入法はいくつか存在しているみたいですから、競馬予想から少し離れてみて裏側を覗いてみるのも良いのではないでしょうか。
2011年9月29日 | コメントは受け付けていません。 |
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