馬券に絡んでくるので注意

園田競馬場のダート1700m重賞・摂津盃。
レース名は園田競馬場がある尼崎市が旧・摂津国に属していたことから来ています。
アラブのメッカ・園田らしく、元々はアラブ系限定レースで、アラブ系史上2頭目の3冠馬ケイエスヨシゼンや園田金盃でサラブレッドを破って優勝したワシュウジョージなどが優勝馬に名を連ねています。
05年からサラブレッド限定レースになり、当初はグレートステージやジョイーレなどの3歳馬の活躍が目立ちましたが、ここ数年は登録がなく、逆に古馬、それもかなり老齢の馬が頑張っています。
07年優勝のマグマサインは7歳、08年のモエレトレジャーも7歳、09と10年を連覇したアルドラゴンは8歳と9歳での勝利で、11年タガノサイクロンも8歳でした。
9歳というと、中山記念2012で10歳ですから、やはりお爺ちゃんホースが頑張っているなという印象。
年齢を気にするどころか、むしろ、ある程度、歳がいっている方が買いやすいレースですね。
07年から11年までの5年で見ると、1番人気が馬券を外したのは1回だけと、比較的1番人気は信用できるレース。
後は、11年に7番人気2着したプニプニヨークンや10年に同じく7番人気で2着のモエレトレジャーなど、逃げた馬はみんなのうまでも馬券に絡んでくるので注意が必要です。

2012年2月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬

投資として有名な物。

それは追い上げ投資です。
定番中の有馬記念です。

みんなも知っているでしょう。

成功すれば必ず勝ちます。
絶対に負けません。
競馬必勝法と言えますよね?

しかし、問題もあります。
それはいったい何でしょうか?

失敗すれば中山金杯
大きな痛手となります。
金が消えます。
あってはならない事です。

この可能性があるのです。
リスクが高いわけです。
怖さがあります。

追い上げが嫌い!
追い上げはすべきでない!
定額投資がいい!

こう主張する人もいます。
みんなはどのように思いますか?

定額投資を好む人。
追い上げ投資を好む人。

人によって様々です。
人によるんじゃないでしょうか?

投資スタイルはみんな違う。
だから意見も違います。
当然ですよね?

追い上げは有効な方法です。
でもリスクが大きい。
破産の可能性がある。

そのため、どう対処するのか?
考えないといけません。

無計画にやれば破産します。
計画的にやる京都金杯があります。

私達はどうすべきでしょうか?

過去検証しかありません。
統計から上手くいくポイントを探す。
そしてシミュレーション繰り返す。

事前の準備がいるわけです。
準備しないと失敗します。

準備する人が勝つ。
しない人は負ける。
こんな世界です。

2011年12月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬

痛い目に遭う

ジャパンC第31回
で損して、それが大きなダメージとなってしまい、
とても怖さを感じた事がみんなもあるかもしれません。

たくさん金を稼げるチャンスがあると感じて競馬を始める人は多いですが、
その大半は、損をして痛い目に遭ってしまいます。

痛い目に遭うと、ムキになってしまい、
ますます大金を投入してしまい、さらに損をするという悪循環に陥いるケースもありますから、
みんなも、損をしないように注意して下さい。

熱中してしまうと、いったい自分がどれぐらい損をしているのか、
分からなくなる事もありますから、必ず収支の管理もちゃんと行いましょう。

朝日杯フューチュリティステークス第63回
があれば、勝つための方法について考えて、
研究してみるのもいいですよ。

もし勝つ方法が分かれば、幸せな気持ちになれて、
ワクワクしてくるんじゃないでしょうか?

有馬記念第31回
に勝ちを重ねていけるようになる事が、一つの目標だと思いますが、
これができなくて、苦しんでしまう事もあるでしょう。

しかし、そういったミスも経験のうちですから、
めげずに頑張っていきましょう。

心の中にある望みを叶えるために、私達は競馬をやり、
そして、欲しいものを手に入れようと頑張っています。

最低と思えるような結果も、受け止めていき、
次のレースに生かしましょう。

2011年11月22日 | コメントは受け付けていません。 |

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何処までが本当か

何処までが本当で、何処までがウソなのか分からないような裏情報というものの中に、競馬関係者の大口買いというものが有ります。競馬関係者が裏情報を掴み、儲ける目的である対象の馬券を大量に購入するということです。この関係者の大口購入は、馬券発売から締め切りの直前に一気に投票されるものです。大量に馬券を購入されるものだから、買われた馬券は当然人気馬券となってしまい、競馬予想がまだ途中のファンからも目を向けられます。人気薄であればそれ以上にオッズに敏感になりますから、色んなイメージを勝手に抱いてしまいます。そのことで、馬券的中時の得られる配当も少なくなってしまうだけでなく、内部情報から馬券購入をしていることが公になると大事になります。違法行為に当たり、犯罪に問われる危険すらあります。この大口買いを知っているファンは、締め切り直前になってオッズが急変しないかチェックしています。締め切り直前に人気急上昇している馬券があれば、大口買いとみてそれに自ら乗っかるのです。これでしっかりと利益を得られるのかは置いとくとして、このような裏情報絡みの馬券購入も競馬の楽しみ方だと思います。更に、この方法以外にも裏情報が絡んでいる馬券購入法はいくつか存在しているみたいですから、競馬予想から少し離れてみて裏側を覗いてみるのも良いのではないでしょうか。

2011年9月29日 | コメントは受け付けていません。 |

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馬券の控除率

1923年に競馬法が施行された当時は、売上からの控除率は15%だったそうです。

このうち1%は国庫に納入されていたのですが、この国庫納付率が徐々に上げられていくに伴って控除率も上がっていき、1938年の改正時には国庫納付率が8%で控除率は18%まで引き上げられています。

その後戦時の財政の苦しさからか1942年には競馬法が更に改正され控除率は一気に32.5%に引き上げられました。

その後最大36%まで控除率は引き上げられましたが、苦しい戦況も重なり馬券の売り上げは40%も低下したそうです。

戦争という異常な状況があったとはいえ、それまで上がっていた馬券売り上げがここまで下がるというのはやはり控除率は馬券購入者からすれば非常に大きな問題と言うことですね。

無料競馬予想サイトは1950年に競馬法があらためて改正され、現在と同じ25%に定められました。

ただしこれはレースでの的中票数等で変動するようになっており、通常のレースでは18~26.2%の間になっています。

分かりやすく25%と表現されているということのようです。

国庫納付金は売り上げの10%となっていて、なかなか重要な税収源になっているようです。

馬券の控除率にも歴史あり、といったところですね。

2011年9月16日 | コメントは受け付けていません。 |

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GⅠ競争

春になるとGⅠ競争として知られている高松宮記念が開催される中京競馬場。地元名古屋から大変高い人気があり、2010年には改修工事にはいりました。中央にある4大競馬場の次に多くの入場者数で大変賑わう競馬場として知られています。
こちらの中京オールカマーについて場というのは馬場の影響が非常に多いとして競馬ファンは認知しています。開催後半になるにつれ内側が大きく荒れていきます。結果として外側が有利になってきますので、レース開始時とレース後半では馬に与える影響が大きく変化する傾向があるようです。レース自体は中央において騎乗回数が少ないと言われている関東の若手中堅騎手も参戦することになります。関西の若手中堅騎手も多くなります。これにくわえて先ほど話したように馬場の状態が関係してくるため、大変混乱するレースが展開されます。
このように競馬ファンをうならせる中京第29回ローズS予想場では、春になると高松宮記念だけでなく、ダート重賞東海ステークス、金鯱賞というGⅡが、またこのほかにもGⅢ重賞のレースが5つ行われ、大変賑やかになります。地方競馬としてみれば最大規模と言えるのではないでしょうか。
この中京神戸新聞杯2011場はJRAの中で地方の合同企業体で運営していることでも知られていますね。大変特徴のある運営です。このほかの特徴をお話しすると、中京競馬場というのは直線が平坦で短く左回りとなっています。

2011年8月29日 | コメントは受け付けていません。 |

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三つの機関に分けられます

 通年で開催されている競馬は、大体3つの期間に分けることができます。金杯から6月の阪神開催終了までの春開催、中央4場以外の競馬場で行われる夏競馬、そして9月から有馬記念までの秋開催です。このうち今回は春開催についてお話したいとおもいます。
 春開催といってもかなりの長期間にわたりますから、さらに期間を分割できます。まずは正月の金杯から新馬戦の終わる3月ごろまで、次に春のG1ウィーク、そして函館開催での2歳新馬戦開始の3期間です。この期間ごとにそれぞれ特徴がありますので、馬券を買うときには注意が必要です。

 最も注意を払うべきは、春開催の最初の期間、季節的には冬の時期です。この期間は、G1常連の強豪馬たちはまだ休養している期間で、G1を目指す賞金の足りない連中や、クラシックを目指す若駒たちが前哨戦を戦いはじめる時期です。この期間の特徴は、寒さにあります。寒いとどうしても馬体重が減りにくくなるのです。そのためこの期間のレースは、出走馬の調整がうまくいっているかどうかが、馬券を買う上で重要となるポイントなのです。さらに3歳馬たちには成長という要素も加わるため、さらなる注意が必要でしょう。

 さて次はG1ウィークです。この時期のポイントは未勝利戦です。ねらい目といってもいいでしょう。この時期は新馬戦が終了し、デビューの遅れていた馬たちは、未勝利戦でデビューします。後にG1を獲るような名馬でも、デビュー時の力では、それまで未勝利戦を戦ってきた馬たちに勝つのは難しいことがほとんどです。ですから初出
走の馬は馬券対象外にでき、レースを各レース競馬予想するのが比較的簡単なのです。プラス収支を実現できる絶好の機会といえるでしょう。

2011年7月4日 | コメントは受け付けていません。 |

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